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解決実績・お客様の声

廃棄物処理法違反通告事件で,弁護士の対応により,行政処分,刑事告発を受けなかった事例

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<事例>
依頼者が,遺品整理の際に,不用品を収集して運搬し処理するためには,市区町村からの委託や許可を受けなければならないにもかかわらず,委託及び許可を受けずに家庭からの廃棄物の処理を行ったとして,環境局から,廃棄物処理法違反になるとの通告を受け,立入調査を受けた事案。

弁護士は,立入調査の前に,環境局に連絡を取り,依頼者が,委託及び許可は受けていなかったものの,それ以外の点については適正に不用品の処理をしていたことなど,依頼者に有利な事情を伝えた上で,調査には全面的に協力することを約束しました。弁護士は,立入調査に同席した上で,環境局が適正な調査を行っているか否かについてチェックするとともに,環境局からの事実確認の質問に丁寧に答えるなどしていきました。
その結果,依頼者が不法投棄等の悪質な行為を行っていたわけではないこと,きちんと反省した上で調査にも全面的に協力したこと,再犯防止策を具体的に考えていることなどが評価され,環境局は免許取り消し等の行政処分及び刑事告発を行わないこととし,異例の口頭注意処分のみで終了となりました。

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