東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で刑事事件専門の弁護士をお探しなら

渋谷青山刑事法律事務所

初回相談無料。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に対応

  • 0120-135-165

  • メール相談はこちら

解決実績・お客様の声

執行猶予期間中の窃盗(万引き)再犯事件で,クレプトマニアの治療を行った結果,再度の執行猶予判決となった事例

%e6%96%b0hp%e2%91%b1

<事例>
窃盗罪(万引き)の裁判で執行猶予判決を受けていた被告人が執行猶予期間中に再び万引き行為を行って起訴された窃盗(万引き)事件で,被告人には,窃盗症(クレプトマニア)の疑いがあったため,弁護士(弁護人)は被告人を窃盗症の専門病院に入院させ,本格的な治療を受けさせました。裁判では,検察官が被告人が窃盗症であることを認めないとして反論してきましたが,弁護側が被告人の入院中における具体的な治療経過,医師の意見書,今後の治療計画などを証拠として提出し,裁判所に示した結果,最終的に弁護側の主張が容れられ,異例の再度の執行猶予判決が下されました。

0120-135-165

メール相談はこちら

初回相談無料。まずはご相談ください。